2013.12.08 Sunday

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    2013.12.08 Sunday

    振り子とチーズケーキ観た

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       お芝居を観てきました。
       K.K.P.こと小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』。
       脚本・演出:小林賢太郎
       出演:竹井亮介・小林賢太郎
       私が観たのは大阪公演12月4日。12月末まで公演は続くので、以下はネタバレとして続き以下へ。
       
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      2013.09.08 Sunday

      ロボとヒーローと刀

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         特に書くことがなくて放置していたんですが、やはりそれは良くないよねということで久しぶりのこぱんです。

         よくよく考えると映画を見たり、岡山は長船の刀剣博物館に行ったりとそこそこ日記にかくべき行動をしていたはずなんですけども、書かないことが普通になると別に書かずに居れてしまうんですよね。
         あとツイッターでどこどこに行ったと1行書くとアウトプットした気になるというか。
         ツイッターって便利!(このブログはツイッターの便利さと気軽さを十分に思い知った後に立ちあげたブログです)

         というわけで見た映画の話でも。

        『パシフィック・リム』
         怪獣を巨大ロボットに乗って倒す話。
         怪獣映画といえば初代のゴジラ(1954)とアメリカのGODZILLA(1998)しか見たことがなくて、ロボに関してもまあ同様のレベルなので、こんな怪獣VSロボが観たかったと言えるような思いはまるで持ち合わせては無かったんですが、面白かったです。
         プレイ技術が必要なジャンルのゲーム以外で、その道の人達が面白い面白いといってるやつは基本的に外部の人にとっても面白いんですよね。決定版というのは入門編であるというわけで。

         ロボットは中に乗り込む人間が二人一組で操作するため、主人公とヒロインが組むのですが、下手に恋愛描写が入ったり、女だから認められないなどといった要素が無くて、すっきり見やすいのが好感でした。

         基本的に作中の中からやってほしいと想像したことは全てやってくれた作品なので、大満足でした。


        『マン・オブ・スティール』
         スーパーマン誕生秘話、的なリブート。
         誕生後すぐに両親に地球に送られてから、新聞記者になるまでのお話。
         多くの人がこの映画観た後ドラゴンボールって言ってる気がするんですが、まあ翻訳でごまかすだけで映像そのままでドラゴンボールZというタイトルをつけられそうな気がしますね。Sはサイヤ人のS!
         難点はちょっと長いところですかね。そしてその長さでも冒頭は駈け足というかダイジェスト気味ですらあったので、冒頭の一切をカットして地球から始めたほうが良かったのではないかと思いました。

         映像面は高速戦闘が非常にかっこ良くて見応えがありました。



         土曜日には、備前長船刀剣博物館にて開催されていた「二次元VS日本刀展」に行ってきました。
          http://2d-vs-katana.jp/index.html
         3つあるうちの現代編、漫画家・イラストレーター・作家が考えた刀を刀匠が実際に作るというもので、描かれたイラストと共に刀が飾られていました。
         ファンタジー刀から真面目にまともな刀まで、様々で楽しかったです。

        2013.08.30 Friday

        久しぶりにアマゾンリンクをぺたり。

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           おっ久しぶりです。

           こぱんの更新から二週間以上、自分の更新からは二十日以上も軽く放置して何やってたかと言われると思い出せないくらいには何もやってなかったわけですが、強いていうなら、ネジXの更新が特筆性の無いものにまで落ち着いてることが収穫といえば収穫でしょうか。
           隙あらば文筆をサボる人間性なので、多少なりとも直せているなら喜ばしいことです。

           久しぶりに活字の本を読んだので――久しぶりって辺りにどうしようもなさが漂ってきますが、さておき――ちょっとその読書感想文など書いてみたいと思います。
           ちょっとした、夏休みの宿題気分。

           

          『平行植物(La botanica parallela)』1976 レオ・レオーニ

           

           鼻行類やアフターマン辺りと並んで知られる世界三大奇書の一冊。架空の植物群である「平行植物」についての総括的な学術書の体裁をなした、いわゆる幻想博物書というやつです。
           著者のレオーニはオランダ出身イタリア育ちの絵本作家で、『スイミー』は小学校の教科書にも載るくらい日本でもよく知られてます。

           さて、この平行植物。ちょっと名前だけ聞いてもどういうものかいまいちピンときませんが、「パラレル植物」とでもいうとイメージが伝わりやすいかもしれません(英訳版のタイトルは『Parallel Botany』ですから、そう外れた訳でもないはず)。実在しない植物をさも存在するかのように学術書の体裁で記述する――という意味でもパラレルではあるのですが、もっとパラレルなのが、本書の中で語られる平行植物が持つその性質。
           平行植物群は、まさしくパラレルワールドの植物がその陰だけを現実へと落としこんでいるような、そんな奇妙奇天烈な生態を持っているのです。

           まず、平行植物は触れません。触ると消えます。あと、なぜかよく見えたり見えなかったりとかします。写真にも写りません。でも、写真にしか映らないのもいます。成長したり枯れたりすることがありません。色は概ねどれも黒いですが、偶に一部分が銀色に光ってるのもいたりします。

           何でコレほど不可思議なシロモノがそれでも植物なのかといえば、どう見ても植物にしか見えないからです。
           ……形而上学的な所に片足突っ込みながらも、飽くまで学術的に平行植物に取り組む、本書の中に生きる平行植物学者の方々には全く頭が下がります。

           この本の狙いは存在しない植物について書いて描くことでその実体感を持たせることそのもの。次いで、平行植物という特殊な生態を通して存在に対する哲学をすることだと思います。個人的には、やはりこの狙いの第一義、「だからどーした」と言われるとそれまでですが、こうした楽しみ、或いは芸術そのもののために書かれた本というのは極めて僕好みな代物で、たいそう楽しく読み切れました。

           ……あとほら。
           なんのかんの言って絶妙に衒学的なのが、ね。僕らオタクだからさ。好きでしょ、こういうの? クトゥルフもメジャーになりすぎた感あるしさぁ。次は平行植物の時代来るね。「タダノトッキ」の生い茂る庭とか「森の角砂糖バサミ」の盆栽とか、どう?

           さて、前述のとおり、本文は全体を通して極めて学術書的。加えて翻訳特有の仰々しさやわかりづらさがあるものですから、あまり読みやすい方ではありません。が、その翻訳の効果でもってレオーニの狙いである「学術書らしさ」は頗る強められているようです。
           本文中には、イタリアの平行植物研究が世界的に見ても著しく遅れていることを非難する箇所があったり(原書はイタリアで発行されてます。遅れの主な理由は政治家と役人の怠慢。……ホントみんな自国の公務員大っ嫌いなのな!)……後半、作者と同姓同名のレオ・レオーニという童話作家の作品について触れている部分など、作者の遊び心が垣間見える箇所もあるわけですが――翻訳された文章を読む日本人の私ではわからない「遊び」の部分が、もっといくつも隠されているような気がしてなりません。

           翻訳は飽くまで原書を読みやすくする工夫の一つでしか無いわけですが、それでも元の作品に他人の手が入ったものであることは間違いなく。ある意味で二次的に、一人の手で作られたものが二人、三人と複数人の手を介すことによってその存在感、現実感を増すというのはちょっと面白い現象だと思います。

           原書で原文を読めないのは勿体無いことではありますが、翻訳されたものを読むのにもそれはそれでいい点もあるのだなぁ、などと何事もプラスに考えた辺りで本日はこの辺で。お粗末様でした。
          2013.08.13 Tuesday

          映画の話

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             コミケでしたね。行かなかったので何も変わらなかったこぱんです。

             モバマスは志乃さんの公式グッズ化(クリアファイル)と、志乃さん新Rが来て最高潮です。きゃー志乃さん、もっとワイン飲んでー!

             ネタが無いので最近観た映画でも。
             超有名作ばかりですが、全部初見。


            『史上最大の作戦』(1962)
             ガルパン、艦これの影響から第二次大戦に興味を持った、というわけでもないのですが、視聴。ノルマンディー上陸作戦を描いたものですが、いかんせん知識が無く、その作戦名は聞いたことあるような気がするがどのような内容のものかさっぱりわからない状態でした。
             群像で、ほいほい場面が入れ換わり、さらには白黒なせいで、誰がどこの国の人なのかすらわからない状態が結構ありました。さらには、途中でユタとかオマハとか言いだして、フランスへ上陸する話のはずが、何故アメリカに上陸しているのかと混乱するはめにもなりました。
             どうやら、作戦上のコードネームだったらしく、当然場所はフランスなのですが。
             このように前提知識が著しく欠けている身としては少々しんどかったです。長いし。
             ただ、実際海岸線での上陸シーンはさすがに見応えがありました。


            『ドラゴン怒りの鉄拳』(1972)
             ブルース・リー映画第2作。ちょっと前に『ドラゴン危機一髪』を見たので、順番に来てます。武術道場同士の諍いを描いていますが、敵は日本人による道場。(柔道メインっぽいけど一部刀も使った)。一分の隙もないくらい卑怯で、いやらしい悪役でしたね。1909年の上海という舞台を踏まえるとあんなものだと思いますが。
             ストーリーとしては、主人公の陳真が、強いけど考えなしだったために起きた悲劇という感じでした。善悪でいうと日本人が10悪だけど、もうちょっと立ち廻りを考えないと、そりゃこういう顛末になるよなあと。
             アクションは、近年のタイアクションとかと比べると地味さは否めないですね。いや、十分にかっこよかったんですが。


            『E.T.』(1982)
             基本的な筋は知っていたんですが、思っていたよりも児童文学テイストでした。兄とその友達達の「アメリカの片田舎のクソガキっぷり」が最高でした。この1本でアメリカをわかった気になれそうです。
             有名な指と指を合わせるシーンが想像と全然違っていて。「ト・モ・ダ・チ」とか言わなくて驚きました。指を合わせるのはポスターになってたらしく、その印象が強いということらしいですが、トモダチは一体……。
             アマゾンあたりと混同してたんでしょうか。



             基本的に、異論の余地なく名作と呼ばれてる作品は本当に名作で、そのほとんどを見ていないので、迷ったらそこらへんを攻めていけばいいなとようやく悟ったこぱんでした。
            2013.08.06 Tuesday

            いつも触れないけど、マキバオーとても面白い思う

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               僕も私も大好きネジX、今週も更新しております。今週は時間なくってかなり突貫で書いたんですけど、読みなおすとちゃんと面白くってよかった!
               自画自賛に余念のない矢部小路です。自分の書く小説、ホント好きです。

               そんな時間のなかった月曜日でも、かかさず読んでるキン肉マン。
               というわけで今週の感想でもいってみましょうか! 女房質に入れてでも読まなあかんでえ! 嘘やで!
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              2013.08.04 Sunday

              ザッツ近況報告

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                 今日8月3日はご存知「カポエイリスタの日」だったわけですけども、皆さんはどのようなホーダを楽しまれたでしょうか。満足いくジョーゴは出来たでしょうか。
                 あんまり書いてガチのカポエイリスタの人が検索に引っかかると申し訳ないのでこの話題はこの辺で止めておこうと思う矢部小路です。
                 あ、でも、岡山香川辺りでパンデイロ扱ってるお店知ってるカポエイリスタの方はご一報下さい。

                 モバマスで私のイチ推し木場真奈美さんがついにSR化ということでいつになく頑張っていたらLP1/3ドリンクが底をつきました。イベントのポイントだけでも1枚は手に入るのでまぁいいのですが、どうせなら自分のナンバーワンアイドル位は自力で二枚引きたいものです。
                 艦これはイベント始まって以来、通信エラーで猫まみれなので朝方のんびり回して後はぼちぼちのんびりプレイ。潜水艦とか敵でも味方でも見たことない。
                 リングドリームはとりあえずイベントVR一枚手に入れたらオッケーかなって感じです。今回のあかりちゃんやヴァンプ様の強豪pt獲得のハードル、ちょっと洒落になってないですし。後半戦に入ってようやく10000pt稼いだところだっていうのに……150000とか200000とか……
                 グリマスはスタミナ高まりすぎてイベントの序盤走るのがしんどいです。
                 メタルサーガは日替わりチケット回してアルバイト24時間させて放り出す日々。
                 ペロペロ催眠と俺の奴隷たちはログインボーナス貰えればいいかなって。
                 マテリアルガールズを忘れがちになっているので気をつけたいところです。
                 やっちゃえ!酔いどれ娘はあれ、いい加減ちょっと作業過ぎます。レベル100手前くらいまできましたが、未だに普通にプレイしてたら体力切れる前にレベル上がって全回復するんですけど……

                 以上、今やってるソシャゲについて一通り述べてみて……多い! やたら多い!
                 しかもこれでまだ、たまに思い出したようにやるソシャゲが後1つ2つあるというのだからたまりません。
                 全く、昨今のソーシャルゲームの氾濫ぶりには困ったものですね! と社会のせいにして今回は幕とするのでした。
                2013.08.02 Friday

                風立ちぬ、いざ期間限定海域に突入す

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                   1日に2回PCが青い画面吐いて落ちるという事態が発生し、天変地異の前触れに怯えるこぱんです。前触れというか、もうやばいですよね。この世界というなのPCは。
                   ちなみにいずれも艦これを弄っていたときなので、しばらく艦これはfirefox以外のブラウザでやろうと心に決めました。

                   艦これといえば、プレイ始めてから初めてのイベントが始まったのですが、私の所属する横須賀鎮守府はずっと重くてすぐエラーが出て不安定でした。ネトゲのオープン初日に即鯖落ちメンテというのを思い出しました。いつの時代も、サーバーはぎりぎりなんですよね。そりゃ、予算がありますし。

                   そして始まったイベント限定海域は、潜水対策がまったくなされていない我が艦隊では手も足も出ませんでした。海の底から狙われ放題。艦娘たちのスカートの下が露わなことに! という風に普段上部兵装がやられたとか言ってる子も下部兵装がやられてくれませんかね、駄目ですか。


                   

                   あと映画、『風立ちぬ』を見てきました。
                   全然前情報仕入れてなかったので知らなかったんですが、堀越二郎(零戦などを作った飛行機設計者)と掘辰雄(作家・『風立ちぬ』作者)を混ぜちゃった感じなのですね。
                   これ面白い手法だと思うので、歴史上の人物の女体化、現パロ化の次はミックスが流行ればいいんじゃないでしょうか。僕の考えた最強の戦国武将、時代・人物・国を無視した好きなエピソード全部乗せで、あらゆる美女ハーレムverが出来あがること請け合いですね。もう有りそうですし。

                   中身は想像していたよりもエンターテインメントとして面白かったし、いろいろ細部に注目すると楽しい映画でしたね。私は眼鏡のレンズの歪みばっかり見てました。妹は可愛いし。主人公が丁寧な喋りをする(だからこそ声が庵野でも成り立つ)のも、耳心地がよかったです。

                   監督が主人公や作品に自分を重ねてどうの、というのはあまり感じられませんでした。強いて言えば、いままで宮崎駿が作品の中で飛ばして来た様々な飛行機の裏側にも、こういうドラマがあるんだなと思ったくらいですね。
                   色んな文明の中で簡単に飛んでますけど、あんなのが出来るまでは大変だったんだろうな、と。


                   あと、作中に出てきた空母は軽空母の鳳翔さんらしいのですが、女の子の形してなかったのでまったくわかりませんでした。ガルパンにハマっても艦これにハマっても、元ネタに興味のわかないこぱんでした。
                  2013.07.31 Wednesday

                  暁の水平線にこの際戦術的でも何でもいいから勝利を

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                     というわけで2−4まで進めた矢部小路です。
                     いや、スーマリ2の話ではなく。3でもなく。
                     2−3突破した時のご祝儀で、我が艦隊初の戦艦『山城』さんをお迎え。その翌日初めて建造に成功したのは山城さんが愛してやまない姉妹艦、扶桑級一番艦『扶桑』さんでした。
                     ……山城さん、何か、した? その、何ていうかこう、呪術的な。

                     

                     そんなこんなな艦これライフの合間合間に、今週のキン肉マンの話とかしようと思いますってばよ?
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                    2013.07.19 Friday

                    やってないゲームの話

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                       先日こぱんと話した時は「艦これ登録はしてたけど全然やってなかったわーっ、かーっ! 新規参入停止になる前から登録はしてたけどやってなかったわーっ!」とか言ってたのに、ふとTLみたらノリノリでみんな大好き(らしい)2−4まで進めててひっくり返った矢部小路です。
                       リング☆ドリームのコラボの関係でメタルサーガ・ニューフロンティア始めました。多分、そんな長く続けないです。

                       艦これは自分がどうもミリタリ系に興味ないのと、なまじっかゲーム性がありそうだったのでもうそれが若干しんどかったのが理由でやってなかったんですけど、アレ声まで付いてたんですね。
                       この四方から漏れ出てくる知らないゲームの情報をやんわり耳にしていく感じはなんかこう、発売前のゲームの雑誌公開情報みたいなワクワクがあります。
                       いや、なんかマヌケな話なのは承知の上ですが。世間的にとっくに知れ渡った情報でも自分が知らないなら同じことじゃあないですか。買う予定のないゲームでも目新しい情報にはちょっとワクワクしちゃいませんか。しませんか。

                       

                       さて、このままやってないゲームの話ばかりしても寂しいので、僕なりの2−4の攻略のコツでも。
                       まず、最初のノコノコは下で待たずに先に上がって踏んづけてしまいましょう。ファイアを維持できているなら普通に倒しても勿論OKですが、右に蹴飛ばせばその先のクリボー・ノコノコを倒して1UPも可能。加えて、運が良ければファイアバーまで消えてくれます。
                       問題はこのノコノコの直後で、チビの状態だと右を押しっぱなしにしていれば普通に降りられますが、デカだとそうはいきません。ここはしゃがみ滑りで穴に落ち、斜め右下にキーを入れながら降りればギリギリで抜けれたりします、お試しあれ。
                       ファイアバーのブロックはその先の溶岩と合わせて一気に飛び越えてしまいましょう。ジャンプ力のないマリオでも、手前からのダッシュジャンプでゆうゆう飛び越えられます。
                       続いての段差の一番上の段の頭上には、キノコの隠しブロックが。既にファイアになっているのでなければ、何としても取っておきたいところです。
                       続いてはファイアバー地帯。上段下段とコースを選べますが、ここはデカチビ問わず下段の方が楽。チビならファイアバーは頭上を抜けていくのでバブルにだけ注意して。デカの場合はファイアバーに当たりそうなタイミングを素早くしゃがみ滑りで切り抜けましょう。
                       ここまで抜ければあとはリズムよくぽんぽ〜んと進んでいけるはず! デカ以上を維持しているなら、体当たりで抜けてしまってもいいでしょう。なにせ、3−1はキノコには事欠きません。
                       クッパのレンガの中には10コインブロックもありますが……まぁ、気にせずさっさと斧を取るのが吉でしょう。
                       まだまだゲームは序盤戦、こんな所で挫けている場合ではありません! がんばれマリオ! 負けるなルイージ!
                      2013.07.17 Wednesday

                      さよならとこんにちは

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                         幼児の人気取りにゴリラの真似をするのはプリキュアでもする滑らない行為なので、確かにお勧めだとは思うけれど、幼児と触れ合う機会がまったくないので無用な知識と化しているこぱんです。

                         幾度かネタがないときに助けてくれたゴールデンロア世界で世界を救うためにダンジョンに潜っていたノイッシュさんがこの度、冒険者を引退することを決めたようです。

                         31歳で引退……。プロ野球基準でいうと早過ぎるという感じですね。99回冒険し、98回成功という大台間近なのも悔やまれますね。
                         やはり勇者には出会えなかったのが痛いところですか。一介のの戦士には世界を救うことは出来ないんですよ。とりあえず、一山は当てているはずなので、新しい人生も頑張ってほしいですね。
                         では、久方ぶりのゴールデンロアでしたが、これにて終了。


                         それで、艦これを始めました。いや、厳密には2ヶ月くらい前に初めてはいたんですが、いかんせん軍艦知識は無いし、チュートリアルがよくわからなかったのですぐに放置していました。巡洋艦の名前は、河川から付けられているのだなって知ったくらいです。正直「大和」くらいしか名前すら知りませんでした。
                         それで登録数が増えすぎて鯖増強のために新規登録一時停止などの話題になって、そういえば登録していたのでやってみようかと再び、提督となり鎮守府に着任したわけです。

                         まともにプレイしているソシャゲは数少ないので、あまりたいしたことは言えないんですが、ソシャゲ感をほぼ感じなくて、孤独感も感じません。グリマスだと最近イベントにラウンジ要素が入ってきて、誰ともコミュニケーションを取らないためにラウンジに入っていなかった身としては、若干の疎外感を感じてしまいました。

                         そして、育てる楽しさがありますね。戦艦を擬人化した女の子、艦むすで艦隊を組んで戦場となる海域に赴いては、攻撃を受けて帰って服が破れて帰ってくるわけですが、戦闘で得た経験値でレベルが上がるので、きちんと育てている感じがあります。
                         私がプレイしているものは、他のカードを消費することで経験値を得るタイプなので、レベルを上げようと思ったら一瞬で最大まで上がってしまいますし、レベル上げ自体に楽しさはあまり感じないものでした。
                         それが戦闘に出すことで確実に経験値が溜まりレベルが上がっていく快感。あまりステータスアップの快感は無いのですが、とりあえず今はそれでも楽しいです。


                         そして、軍艦要素。
                         先述のとおり知識はまったくないのですが、女の子に擬人化されて、プロの声優が声を当てているだけあって、まあかわいいものになっています。色々な性格付けをされているのですが、軍艦には作られた経緯があり、それぞれ似てたり似てなかったりする構造があり、完成した年があり、参加した作戦があり、沈んだり壊されたりした事実があります。
                         擬人化された少女たちにとって、元ネタの事実がそれぞれが内包するストーリーとなるのです。姉妹艦を姉さまと呼んだり、対抗意識を持っていたり。

                         軍艦知識の無いプレイヤーにとって鬼門となる行為に、気に入った艦むすの史実について調べるというものがあります。艦これに出てくるのは、今のところ全て日本の軍艦なので、大半は悲惨な最期を迎えているわけです。お前の好きなこの子は、こんなひどい目にあって死ぬんだ! と突き付けられてしまうこと請け合い……というわけで、しばらく控えていたのです、このたび思い切ってwikipediaだけ見てみました。

                         
                        飛鷹(空母)
                        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B7%B9_%28%E7%A9%BA%E6%AF%8D%29

                        米空母「レキシントン (CV-16)」の艦上機による攻撃を受け、まず魚雷1本が右舷後部機械室付近に命中した。機関科兵は全員脱出したが、連動して左舷の機械も止まって航行不能となる。同時に、注排水指揮所が有毒ガスで全滅した。続いて爆弾が艦橋後部マストに命中し、断片で航海長を含む見張所・飛行指揮所の艦橋要員に多数の死傷者が出る。空襲が終わったため戦艦「長門」に曳航準備をさせていたところ、突然前後のエレベーターが煙突の高さ以上に飛び上がり、また元の孔に落ちて傾斜が復元した。砲術長は、米潜水艦が発射した魚雷が後部ガソリンタンク付近に命中したと証言している。この後「火災全て鎮火」の報告もあるなど副長は消火に希望をもっていたが、消火ポンプの故障により艦を救うことを諦めている。夕日に照らされる中で軍艦旗がおろされ、整然と退艦がおこなわれた。やがて「飛鷹」は左舷に傾斜すると、艦尾から沈没した。

                         ……そんな逐一状況書かなくていいだろ! と思わず突っ込んでしまいました。
                         確かに飛鷹さんは攻撃を喰らって大破したときに「消火ポンプが故障ですって?」という台詞を言うんで、多分そういうことなんだろうなとは思っていたんですが。
                         ちなみに、大破まではドック入りで現実時間を経過させることによって、回復します。飛鷹さんは回復に時間がかかるほうなので、大破してしまうと大変です。それ以上になると轟沈し、消えてなくなります。どれだけ育てていても、おじゃんです。(轟沈させたことはまだないですが)
                         そういう緊張感もあって、つよい敵艦隊からきゃーきゃー言いながら逃げてドックに入れたり、してレベルを上げたり、新しい軍艦を手に入れたりして一歩一歩進んでいく、初期RPGやSLGの楽しさを久々に味わうことが出来ました。

                         ちなみに、世間ではモバマスPがこぞって提督に移ったという風潮がありますが、Pを辞める日はまだまだ来なさそうです。モバマスは本日もまた新たに3人新アイドルが投入され、うち二人眼鏡とかいう攻めたスタイルを見せていて、相変わらずドはまりなので。川島さんプロデュースもね!

                         以上、グリマスはそのうち辞めるかもしれない、こぱんでした。
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