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2013.12.08 Sunday

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    2013.08.13 Tuesday

    映画の話

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       コミケでしたね。行かなかったので何も変わらなかったこぱんです。

       モバマスは志乃さんの公式グッズ化(クリアファイル)と、志乃さん新Rが来て最高潮です。きゃー志乃さん、もっとワイン飲んでー!

       ネタが無いので最近観た映画でも。
       超有名作ばかりですが、全部初見。


      『史上最大の作戦』(1962)
       ガルパン、艦これの影響から第二次大戦に興味を持った、というわけでもないのですが、視聴。ノルマンディー上陸作戦を描いたものですが、いかんせん知識が無く、その作戦名は聞いたことあるような気がするがどのような内容のものかさっぱりわからない状態でした。
       群像で、ほいほい場面が入れ換わり、さらには白黒なせいで、誰がどこの国の人なのかすらわからない状態が結構ありました。さらには、途中でユタとかオマハとか言いだして、フランスへ上陸する話のはずが、何故アメリカに上陸しているのかと混乱するはめにもなりました。
       どうやら、作戦上のコードネームだったらしく、当然場所はフランスなのですが。
       このように前提知識が著しく欠けている身としては少々しんどかったです。長いし。
       ただ、実際海岸線での上陸シーンはさすがに見応えがありました。


      『ドラゴン怒りの鉄拳』(1972)
       ブルース・リー映画第2作。ちょっと前に『ドラゴン危機一髪』を見たので、順番に来てます。武術道場同士の諍いを描いていますが、敵は日本人による道場。(柔道メインっぽいけど一部刀も使った)。一分の隙もないくらい卑怯で、いやらしい悪役でしたね。1909年の上海という舞台を踏まえるとあんなものだと思いますが。
       ストーリーとしては、主人公の陳真が、強いけど考えなしだったために起きた悲劇という感じでした。善悪でいうと日本人が10悪だけど、もうちょっと立ち廻りを考えないと、そりゃこういう顛末になるよなあと。
       アクションは、近年のタイアクションとかと比べると地味さは否めないですね。いや、十分にかっこよかったんですが。


      『E.T.』(1982)
       基本的な筋は知っていたんですが、思っていたよりも児童文学テイストでした。兄とその友達達の「アメリカの片田舎のクソガキっぷり」が最高でした。この1本でアメリカをわかった気になれそうです。
       有名な指と指を合わせるシーンが想像と全然違っていて。「ト・モ・ダ・チ」とか言わなくて驚きました。指を合わせるのはポスターになってたらしく、その印象が強いということらしいですが、トモダチは一体……。
       アマゾンあたりと混同してたんでしょうか。



       基本的に、異論の余地なく名作と呼ばれてる作品は本当に名作で、そのほとんどを見ていないので、迷ったらそこらへんを攻めていけばいいなとようやく悟ったこぱんでした。
      2013.12.08 Sunday

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